スキャルピングについて

スキャルピングとは、薄皮を剥ぐという意味で超短期トレードのことを指します。
チャートは主に1分足を使い、ポジションを持っている時間もせいぜい数秒~数分程度で、
数PIPS程度の利益を狙っていくことになります。

そのためどうしても利小損大(利益は小さく損失は大きく)になる傾向があります。
投資に於いては、利小損大になる手法は駄目で逆に損小利大(損は小さく利益は大きく)
を目指すべきだとよく言われますが、必ずしもそうとは言い切れません。

勝率の高い手法であれば、例え利小損大であってもトータルで利益をあげることは可能です。

勝率でカバーすればいいのです。

スキャルピングであれば最低でも勝率70%以上は確保したいところです。
そして、必ず実施しなければならないのが損切りです。

この損切りが出来ないと、とんでもない事になってしまいます。

たかだか数PIPSの利益を狙っているのに、損切りが遅れて数十PIPSの含み損を抱える。
そして、今更損切りする事も出来ずに塩漬けして現実逃避・・・。

なんて事も最悪の場合起きてしまいます。

なので、スキャルピングに限った話ではありませんが、必ずエントリーと同時に損切りを入れてその損切りレートは必ず守るようにしなければいけません。

負けるのが嫌で損切り注文を動かしたり、キャンセルしたりしてるようでは勝ち目はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です