Q & A : その他の質問
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取引
Q: 日本では日計り商いと言いますが、本日建てて、その日に手仕舞う場合手数料はどうなりますか
A: 日計り商いを含む全ての取引の手数料は、お客様に提示する金額と一律しています。業務上の簡素化を図るため、複雑な手数料体系を取りたくないというのが、こちらの意向です。
Q: ストラドルショートの手数料はどうなりますか?
A: ストラドルショートについてですが、スプレッド全般に適用されますが、これも上記と同様で、各建玉に現行レートが一律適用されることになります。
Q: 月間に片道100枚、200枚、300枚と注文した場合、安くなりますか?
A: 手数料に関してはボリュームデイスカウントの実績を見た上で検討致します。
Q: こちらに円で送金してもらうことはできますか? その場合換算レート、手数料はどうなりますか?(ドルを円に交換する手数料です。)
A: アメリカから日本に送金される際には、ドルで送金され、日本の銀行口座には 自動的に円で振り込まれます。入金の際の手数料については各日本側の銀行内の規定によるところがあると存じますので、何ともいえません。
Q: グローバルプライスに支払う手数料は1往復いくらになりますか?
A: 当社でのお客様への手数料は往復50ドルです。(場合により都度変更されることがあります)片道ずつの徴収です(片道25ドル)。これに米国先物業協会の規則でかならず徴収されるNFA料金というのが往復12セントで、総額片道25.06ドル(往復で50.12ドル)となります。 また、取引税、クリアリング税に関しては免除させて頂きます。(徴収される場合もあります)取引量の増加等により値引きさせて頂くこともあります。
Q: 日本の場合取所の下に取引員がいて我々がそこに注文するのですが、アメリカの場合は どうなりますか?
A: 日本では取引所の正会員が注文取引を行いますが、アメリカではブローカーは2種類に大別出来、FCM (Futures Commission Merchant)という取引員とIB(Introducing Broker)というブローカーに分かれます。 FCMは顧客資金を取引員の名義の完全顧客分離口座に預託し、顧客資金と自社資金を分離し、ブローカー業務を行いますが、IBは顧客資金は自社名義では預かることが出来ず、全て顧客資金はFCMに預ける義務があります。当社がクリアリングブローカーでマン・ファイナンシャル、PFG社、ローゼンタールを使用しているのはそのためです。 また、FCMにはクリアリングFCMとノンクリアリングFCMがあり、前者が取引所の会員で、クリアリング業務も行っているFCM、後者は取引所の会員でなく、その為にさらにクリアリングFCMとの業務を結ばなければなりません。 IBにはクリアリングも何もありません。
Q: ブローカーにも色々あるみたいですが、教えてください。 ブローカーの業務を管理するような組織、機関はありますか?
A: 米国の先物ブローカーは全て登録制となっており、これを管轄するのが自主規制団体のNFA (National Futures Association)と、政府管轄機関であるCFTC(Commodity Futures Trading Commission)があります。 NFAはCFTCの管轄業務を代行しているところといっていいでしょう。 これら2つの機関については、リンク集に掲載されておりますのでご参照ください。
Q: 日本では、ストップ高(安)の時、踏み(投げ)の玉がはまらない事がよくありますが、アメリカも同じですか?
A: ストップ高(安)は英語ではLimit Up(down)といいますが、状況は日本もアメリカも一緒です。ただし、アメリカの商品はLimit Up (down)になる幅が大きく、頻繁にはこのような事はありませんが、流動性が低い商品についてはなるべく避けた方が良いかと思われます。
Q: 建て玉に100ドル利益が乗ったとします。 その玉を決済しなくてもその100ドルは証拠金として使えますか?
A: 建玉上に利益が出ている場合、これが引き出し可能と説明したとおもいますが、これはまた決済せずとも他の証拠金に充当することが可能です。 どれだけ利がのっているかによりますが、これにより新規建玉も可能となります。






