
投資の10か条
1. ルールを決めてルールに従って投資する
先物取引にはハイリスク・ハイリターンの取引であり、取引の課程では厳然たるSelf-Discipline(自己規律)を必要とします。つまり、どのような方法で取引を行い、どの時点で決済を行うのか、予め決めておくべきです。投資の目的の前提には資産の保全(Preservation of Capital)があります。中長期で成功するためには予め投資プランを用意し、それに従って行動することが重要です。ファンドへの投資についても同様のことが言えます。
2. 余剰資金を十分に持って投資する
生活資金を投資に充てるべきではありません。オーバートレードによりマージンコールが発生することもあります。余裕を持った資金で投資活動を行うことで、気持ちの上でも余裕が生まれ、四六時中モニターに張り付いたり、不安な夜を過ごす必要もありません。
3. 市場をよく分析する
テクニカル分析、ファンダメンタル分析は投資活動を行う上で欠かせません。自分が何に投資をしているのかをよく理解した上で、取引を始めるべきであり、不安があるようであれば、それを解消するまでは取引を始めるべきではありません。
4. 達成目標を描く
中長期での達成目標額は幾らなのか、利益をどのように再配分、又は利用するのかなど目標を持ち、投資活動そのものがゴールではないことを認識すべきです。将来の夢に向かって、投資する気持ちを持ち続けることが大事です。
5. 損切りは粛々と行う
百発百中の投資はありません。時にはマイナスが生じます。予めどこまでマイナスになったら損失を確定するかを決めておくことが資産保全の第一条件と言えるでしょう。
6. 投資の成功は長期のスパンで生まれる
短期間での一攫千金的な投資は、失うリスクも大きく、長期的視野でチャンスを待つ方が大きな利益を得る機会が大きいと言えるでしょう。
7. 投資の見直し、反省を怠らない
投資活動の課程で、失敗することもあります。負け癖をつけずに、勝ち癖をつけるためにも普段からの反省、時には投資スタンスの見直しも行うことも大事です。
8. 感情的にならない、自信過剰にならない
人は誰でも感情的になったり、大きく落込んだり、時には自信過剰に陥ることがあります。投資活動はあくまでもクール(冷静)に行うことで判断ミスを防ぐことができます。将来の夢に向かって果敢にチャレンジしてゆく気持ちを持ちましょう。
9. 信頼できるブローカーを選ぶ
投資活動は長期のスパンに行うものです。相手を信頼できなければ、大事なお金を預けるのも不安です。弊社では海外投資のお手伝いをするために、どこよりも安心して、信頼のおけるブローカーであることを目指します。
10. 投資のある生活を楽しむ
投資活動に振り回される生活であってはいけません。投資のある生活を楽しむことが最終的な目標ではありませんが、そうした生活はきっとあなたを将来豊かにしてくれるでしょう。






