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用語集

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内在価値 (Intrinsic value)  オプションが“イン・ザ・マネー”の時、現行先物契約の市場価格とストライク・プライスとの差額を計算することによって出されるオプションがイン・ザ・マネーにある分の額。COMEXの金先物350ドル。コールは、現行の金先物契約が360ドル/オンスの場合、10ドルの内在的価値を持つ。
成行 (At the market) これは、注文が出された時に、先物又はオプションを出来るだけ早く、一番いい値段で売買を行う時に言う。成行注文を参照。
成行注文 (Market order) 入手可能な一番良い値段で即座に先物契約又はオプション契約を売買する注文。時間が一番重要な要素である。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所 (New York Mercantile Exchange; NYMEX) 1872年に設立され、チーズ、バター、卵を取引していたが、プラチナ、パラジウム、及びエネルギー(原油、ガソリン、等)の先物契約、及びこれらのオプションに重点を変えた。住所は: 4 World Trade Center, New York, NY 10048
ニューヨーク先物取引所 (New York Futures Exchange; NYFE) ニューヨーク証券取引所の子会社として発足。今日では、NYFEはニューヨーク綿花取引所の一部門で、ニューヨーク証券取引所(NYSEC)指数を基にした株価指数先物契約、クラヴィッツ・ロバーツ・コモディティ・リサーチ・ビューロー(KR-CRB)指数を扱う。またNYSEC指数及びKR-CRB指数のオプションも上場している。NYFEの住所は: 4 Trade Center, New York, NY 10048。
ニューヨーク綿花取引所  (New York Cotton Exchange) 1870年に設立され、取引所憲章が綿花の取引しか限定していないことから、連合会員が創設され、オレンジジュース、米ドル指数、米5年債権といった他の商品、及び先物契約のオプションを取引する。住所は: ニューヨーク先物取引所を参照。
値洗い評価額 (Open trade equity) 未決済分のポジションに日々終値を基に清算される損益評価、値洗いは証拠金や引出し可能金額に影響する。
ネット・ポジション (Net Position) 個人が保持するいかなる一つの又は全ての先物契約限月を買い建玉と売り建玉合計の差。
値幅制限 (Price Limit) 取引所が認める商品の最大価格上昇又は下落。正弦波商品によって異なり、価格のボラティリティによって変動する(変動値幅制限)。全ての取引所が値幅制限を設けているわけではないが、これら制限は前日の約定値に関連して定められる。例えば、CBOTはトウモロコシの値幅制限を10セントとすると、トウモロコシは前日の引値3.00ドル/ブッシェルから10セント上下を取引出来る。つまり上は3.10ドル/ブッシェル、下は2.90ドル/ブッシェルということである。
納会、オプション満期日 (Expiration) オプションは目減りする資産と言われ、限られた期間しか有効でない。その取引期間の終了時点で、もしアット・ザ・マネーかアウト・オブ・ザ・マネーであれば無価値になるか、又はイン・ザ・マネーであれば自動的に権利行使される。